トップ > 目の構造:レーシック > 眼のしくみNO2

眼のしくみNO2

虹彩

一般に瞳孔といわれます。カメラの絞りのようなもので、外の光の明るさや見る対象物によ って、開いたり閉じたりしています。

リラックスしている状態では、この虹彩は縮んでいる状 態ですが、緊張すると開きます。

眼の悪い人の場合、虹彩が開いたままになってしまっている人が多いのは、眼が悪いがために、それだけものを見る作業に緊張が伴っていることを表わしてい ます。

ここは角膜とは反対に、血管がたくさん通っています。

水晶体

レンズの役割をする透明な器官で、その成分はタンパク質です。幼児ではその60%がタンパクで残りが水分ですが、老人になると65%がタンパクになります。

毛様体によって厚みをましたり薄くなったりすることで、眼に入った光の焦点を網膜にあてて、ものが見えます。白内障で視界が白 く濁るのは、この水晶体が白濁するためです。

角膜と同じく、ここには血管は通っていません。

この記事のカテゴリーは「目の構造:レーシック」です。
関連記事

眼のしくみNO3

毛様体 毛様体筋という筋肉と血管網、色素からできている筋肉で、ここから水晶体に向...

眼のしくみNO2

虹彩 一般に瞳孔といわれます。カメラの絞りのようなもので、外の光の明るさや見る対...

眼のしくみNO1

眼球の仕組みは、カメラの仕組みと似ています。 カメラの絞りにあたるのが瞳で、中心...

カテゴリー
サイト内検索

レーシックってホントに安全?レーシック手術のQ&Aから視力回復、近視による視力低下を防ぎ視力アップさせるための情報。 レーシック横浜@医師に選ばれる神奈川県眼科サイト。