首から手首までの広い範囲に支障を来す頸肩腕症候群 | 手首腱鞘炎の治し方|その痛み手首が原因ではない?かもしれません



腕、肘、手首の痛みでお悩みのあなた 病院に行っても湿布と痛み止め薬だけで根本的に改善しない腱鞘炎を改善する体操を紹介



首から手首までの広い範囲に支障を来す頸肩腕症候群

39歳女性 作業指導員

 

肘の痛み “あなたも病気には気を付けなさいよ!”と、

今思えば、この職場に入ってすぐの時に 先輩から言われたものです。

 

私にしてみれば、いきなりこれが挨拶なの?という感じで したが、

5年たった今では、あの言葉を身を持って痛感している毎日です。

 

多くの場合、体を壊すと言うと、疲労が蓄積され、内臓疾患や心疾患、

そして脳疾患などに見舞われる事を想像されるでしょう。

 

ところがところが、私たちの病気というのは、腕をやられるんです。

 

特に私たちの場合は、聴覚障害者の方を対象にした作業指導員ですからね、

手話や指文字、そして大げさな位のジェスチャーが日々の会話の主流です。

 

実際、先輩型の中には首から手首までの広い範囲に支障を来す

頸肩腕症候群になられて 休職や退職を余儀なくされた方も大勢いらっしゃいます。

そんな中、私はまだ何とか腱鞘炎の段階でとどまっているのですが、このままだと、

やがては先輩型のようになりそうで、とても不安でした。

 

実際、もうすでに腕の痛みが激しく、それが方や首にまで来る事もよくあったからです。

 

そこで、腱鞘炎や頸肩腕症候群についていろいろ調べているうちに 辿り着いた上田先生.。

DVDに基づいて、姿勢の改善に勤しむ事にしました。

 

すると、少なくとも肩や首のコリというのは出なくなりましたし、

腕の痛みも明らかに 軽減されています。

 

今では職場の先輩たちも一緒に上田式腱鞘炎解消法にトライしていて、

みんな何かしらの 効果を感じているようです。

 

これで、新入りへの挨拶が“あなたも病気には気を付けなさいよ!”

ではなくなりそうだね、 と皆で笑いながら話しています。

 

お陰で2週間で手首の痛みが治まりました。