赤ちゃんの抱っこや沐浴などの育児で腱鞘炎になった | 手首腱鞘炎の治し方|その痛み手首が原因ではない?かもしれません



腕、肘、手首の痛みでお悩みのあなた 病院に行っても湿布と痛み止め薬だけで根本的に改善しない腱鞘炎を改善する体操を紹介



赤ちゃんの抱っこや沐浴などの育児で腱鞘炎になった

私の腱鞘炎が改善した方法とは!?

家事をしていても、仕事をしていても、
手首が痛いというのは本当につらいものですよね。

何度も繰り返す腱鞘炎!私も長い間、腱鞘炎に苦しんでいました。
こんにちは

私は、現在63歳の女性です。

長男・長女・次男と子供たちもみな自立し夫と2人で穏やかに暮らしております。

そんな中、最近長女が里帰り出産を行うために産前産後の3か月間ほど東京から帰省してきました。

里帰り出産

孫が誕生した直後は新しい命の誕生を目の前に、娘を初め私たち夫婦もとても感動したことを覚えています。

また、産まれたての小さな孫は本当に愛しくて、私たち夫婦は身支度や沐浴などのお世話をできる限り手伝っておりました。

■ 腱鞘炎の再発!?

孫の沐浴中に手首に強い痛みが走るのです。

沐浴

実は私、この手首の痛みには覚えがあり30代のころに一度“腱鞘炎”を発症した時の痛みによく似ていました。

その当時は、整形外科のステロイド注射によって症状は改善されたので完治したように考えていたのですが、久々の子育てで症状がぶり返したようです。

そして、その手首の痛みは里帰りの期日を迎え、娘と孫が東京の自宅へと帰った後も続いておりました。

そこで、私はまた初めて腱鞘炎と診断された時のように整形外科を受診し、娘と孫が東京に帰った日から半年間の間にステロイド注射による治療を合計3回行いましたが、注射から1週間程度は痛みやしびれが軽減されてもなぜか痛みは治まらず・・・。

あなたの手首は慢性化していると診断され主治医の先生から炎症をおこしている腱鞘を切り広げる手術の提案されてしまいました。

手術

■ 手術と言われ悩んでいる

しかし、手術は腱鞘炎の治療で最終手段にあるようです。

手術自体は難しいものではないようですが、
手首の周りには大切な神経などが沢山密集しているようで万が一傷でもついた場合、もっと大変な後遺症に悩むこともあるようだから、まず違う方法をためしてみれば?”

とインターネットに不慣れな私の代わりに長男がいろいろと調べ、教えてくれたのが生活習慣を整え背骨の歪みや姿勢,体の使い方を矯正することで腱鞘炎を改善させるという“腱鞘炎解消プログラム”でした。

私は、はっきり言って紹介してくれたプログラムの大まかな内容を説明してくれる長男に対して

(こんな方法が本当に信用できるのか?)
(お金が無駄になるのではないか?)

など疑問が拭えませんでした。

しかし、一緒に話を聞いていた主人の後押しもあり腱鞘炎解消プログラムを実践してみることにしたのです

プログラム自体は難しいものではなく、毎日簡単に行えるエクササイズなようなものでした。

初めてからも、どこか半信半疑のまま1か月ほどプログラムを実践。

その結果、私も信じられないのですが、ドアノブを回す時と、洗濯物をかける時の痛みがなくなり、パンストやズポンを履く時も気にせず楽になり、痛みが大きく改善され少しの痺れはありますが、日常生活をストレスなくこなせるまでになりました。

私一人ではたどり着くことができなかったこの治療方法を進めてくれた長男、後押ししてくれた主人にも感謝しております。

もし今現在、子育てによる腱鞘炎に悩んでいる方や慢性的な手首の痛みに悩んでいる方は、ステロイド注射や手術を考える前に

一度私が腱鞘炎を克服したプログラムを試してみてはいかがでしょうか?

もちろん効果は絶対といいきることはできませんが、私自身の経験を読んでいただき腱鞘炎治療における選択肢の一つに加えていただければ幸いです。

ちなみに、東京に帰った娘も、育児の合間を見ながら実践しているようです。

腱鞘炎の改善方法はコチラから

 

 

育児で腱鞘炎になった

二十五年生きてきて今まで腱鞘炎になったことがありません。
母親は書き物の仕事をしていて腱鞘炎になることがあるそうなのですが、それがどれだけつらいのか想像がつきませんでした。
子供を生んで毎日長時間抱っこをしなければなりません。

病院で抱き方をきちんと教わったので、その抱き方が正しいし、まさか腱鞘炎になるとは思いませんでした。
最初は違和感を覚えるようになったのです。右手の親指の下辺りに変な感じがありまして、筋肉痛かなと思い放置することにしました。

一週間経ってもまだ痛く更に痛みが悪化しているので子供の抱き方がおかしいのかな、と思うようになりました。しかし昼間旦那は会社ですし私が抱かないと泣き止みません。
手の痛みも親指から他の指まで広がり、しびれてくるような感覚があります。

子供の抱っこの仕方が悪い

その影響で筋を違えた可能性、ということも考え、もう一度ネットや本で抱きかたを調べその通り抱くようにしました。

しかしそれでも手の痛みは変わらず、痺れもあるのです。
しびれると手が動かなくなるものだと思っていたので、指先まで感覚がありきちんと第一関節だけ動くので、神経に異常はないと素人判断してしまいました。

腱鞘炎は見えないので、痛くても痛みが誰にも伝わりません。
そのうち、トイレに入ってお尻を拭くときに手を後ろに回すのですが、それさえ痛くなってきました。
生活に支障がでてきてしまったのです。

子供を抱くのは前なので大丈夫なのですが、後ろに手を回すととんでもなく痛く千切れそうになるのです。
旦那に相談し、病院に行くことにしました。
もしかしたら骨に異常があるのかもしれない、と思い整形外科にいき医者に状態を説明すると、手を持たれ、どこが痛いのかを確認されました。

医者から「腱鞘炎だね」と診断された

腱鞘炎ってこんなに痛いものなのか、と初めて知り、なるべく手を使わないように、とシップも処方されました。
本当は飲み薬もあったのですが、まだ子供も小さいことがあり断りました。

シップを貼り、なるべくムリをしないようにすると徐々にですが、手の痛みがなくなってきました。
今もまだ違和感がありますが、一番痛い時に比べたら全然ましになっています。

 

泣いてばかりの娘をあやしすぎて腱鞘炎になりました

娘がまだ赤ちゃんの頃、夜泣きどころか朝から晩まで泣いていました。
おなかもすいてない、おむつもぬれてない、暑いのかしら?寒いのかしら?何がそんなに気に入らないのか?どうして泣いているのか全くわからなくて、こっちが泣きたいわ、と一緒に泣いていたこともありました。

でも、訳が分からないからと言ってほったらかしにしておくわけにいきません。
とりあえずうるさいですから。
ご近所にも迷惑ですし。
それで娘のおしりをとんとんしながらあやすわけです。

こうやったら寝てくれるんじゃないかしらと思ってです。
最初はもちろん何も感じていなかったのですが、そのうちに手首が何だか痛いなあと思い出しました。
それも右手だけです。

インターネットでいろいろ調べて、もしかして腱鞘炎ではないか?と思いました。

育児で腱鞘炎になるケースは少なくない

ひどい場合は手術をしなくてはならないと書いてあったのでびっくりしました。
それは困る。

だけど、そのうちに家事にも支障をきたすようになってきました。
だって毎日娘は泣くわけですから、とんとんしないわけにいかないのです。
痛くて痛くて涙が出る時もありました。

とんとんする時、手首のスナップをきかせてするのが良くなかったようです。
意を決して外科に行きました。
これは手術が必要ですねえ、と言われたらどうしようと内心ひやひやでした。
でも、レントゲンを撮って状況を確認した先生は、手術をしようなんて一言もおっしゃらず、痛み止めの注射を打ってくださって、湿布を巻いて終了でした。

拍子抜けしたというか、ホッとしたというか。
それからは毎日湿布をして、週に一度痛み止めの注射を打ちに行きました。
そして手首のスナップはなるべくきかさず、腕全体を使ってとんとんするようにしました。

手首に湿布と包帯を巻いて予防

少しカッコ悪かったですが背に腹はかえられません。

そうしているうちに娘もすこしずつ成長し、泣いてばかりの一日ではなくなってきた頃、私の腱鞘炎もおさまってきました。
あの頃に十分泣いたからか、娘はその後そんなにだだをこねたり泣いたりする子どもではありませんでした。
今ではよく笑う、かわいい娘です。

 

育児中は腱鞘炎にいつでもかかる可能性がある

出産して毎日赤ちゃんを抱っこしているとよく腱鞘炎になるといいます。
赤ちゃんはなんでもないときでも泣き続けお母さんに抱っこをされると安心するからです。

それは生後間もないころの話としてよくいわれるもの。
ですが、わが子の場合は違いました。
生後1年未満は人からはよく抱っこをしているといわれたのですが、そんな自覚はなくすやすやとベッドでよく寝る子でした。

無駄に泣くこともなかったので育てやすいな、ぐらいにしか思ってなかったんです。
ところが、2歳過ぎてのイヤイヤ期。
半年ほど前から歩けるようになっていたので、歩くことに楽しさを覚えてくるころなんですが、急に歩くのを拒否するように。
散歩に行こうとしても玄関を出た途端に抱っこ。

買い物しても抱っこ。
自分が好きな電車を見に行った帰りに抱っこ。
もう12キロあるので抱っこ抱っこでたいへんだなと思いつつ、かわいいなあなんて思ってしまい抱っこをしていました。
するとなんだか左手に違和感ができはじめたんです。

 

そういえば産んですぐのころも左手が少し痛かった気もするけれどそれの非じゃないかんじ。
ある日とうとう左手が何をしても痛むようになってきました。
いわゆる腱鞘炎です。

腱鞘炎対策サポーターを購入

病院も考えましたが、暴れ馬のようなこの子を連れて行くのはなんだか気が引けました。
泣く泣くしばらく封印していたベビーカーを出してきて買い物や公園へはベビーカーで行くようにしました。
それで様子を見ていると少しずつよくなっていきました。

それにしても、腱鞘炎は痛かった。何をしても痛むので。
でも、なんであんなに子どもが抱っこ抱っこというのだろうと思っていたら幼稚園のプレスクールがはじまったころと重なりました。
きっとさびしかったんでしょう。

腱鞘炎になったおかげで抱っこはしばらく封印ですが、また良くなって来たらすこしずつ抱っこを増やしていこうと思います。
それまでは座って抱っこでいこうかと思っています。

子供を寝かしていて腱鞘炎になりました

待望の子供が生まれましたがアトピー体質であったため、夜眠るときに体温があがるため体をよく掻いていました。最初は妻が背中をさするなどして寝かせていましたが、もともと夜に弱いこともあり、妻の方が先に寝てしまいます。

そのため私があやさなければなりませんが、なかなか寝てくれません。生後3か月ぐらいなのでまだ我慢できないため、ますます掻いてしまうため仕方なく抱っこすることになります。まだ首が座っていないので、右手で子供の頭の下をささえて左手で体をささえる姿勢にすると、子供は気持ちがよいのか静かになります。真夜中のその姿勢を保ちながらぐるぐる回っていました。

飽きてしまうと部屋からでて、抱っこしながら家の中を歩き回っていました。

昼寝の時も頭を支える姿勢に子供が慣れてしまい、要求してきます。妻も頼りきっているのでがんばって寝かせていました。右手と左手を交代すると感覚がかわるのか寝てくれないので、同じ姿勢をするしかありませんでした。

いつものように寝かしていると、右の手首が痛くなってきたことに気が付きました。手のひらを上にして支えていたのが原因ですがやめるわけにはいかないので我慢して続けいました。ある日ものすごい激痛がして抱っこする子もできなくなり、字をかくのも支障がでてきました。湿布薬を買ってきましたが良くなりません。

そこで近くの外科に行き、事情をはなしたところ腱鞘炎と診断されました。先生は大工さんが釘をよく打つのでなりやすい症状だが、赤ちゃんを抱っこしてなるのは珍しいといわれました。看護婦さんには偉いとほめられました。安静にするのが一番だと診断され包帯でぐるぐる巻きにされてしまいました。

会社にそのままで行くと質問攻めにあいましたが、本当のことをいえずにごまかしていました。

 

子供を寝かすためには抱っこするしかなかったので、包帯巻きにされた手で我慢してその後も続けてましたが腕の部分で頭を支えて寝てくれるようになったので直接手首に力が加わることがなくなり、症状がよくなってきました。1か月ぐらいかかりましたが痛みがひいたので助かりました。

 

育児中に起きた腱鞘炎について

腱鞘炎という言葉は知っていましたが実際に自分が腱鞘炎にかかるなどという事は出産して子育てが始まり自分が実際に症状を起こすまで想像もしていないことでした。腱鞘炎と聞くと,単に高齢の方が起こす関節炎のような物だと勝手に解釈していたのです。

 

出産して目が回るような忙しい子育てが始まってしばらくすると、とにかく子供が手のかかる子で、ベビーベッドに置くとなかなか寝てくれないと言う困った赤ちゃんだったのです。寝付くまでは抱っこをして、ぐっすり眠りに落ちたなと思ったら、そっとベビーベッドに移すという感じでやっていたのですが、これがベッドに赤ちゃんを置いた瞬間、火がついたように泣き出すと言う最悪のパターンでした。

 

そこですぐに抱き上げ、ゆらゆらと揺らしながらあやしていると、すぐに泣き止んで眠りに落ちるという事の繰り返しだったのです。新生児からこういったことを繰り返し行って来たのですが、さすがに生後3ヶ月や4ヶ月というふうに成長してくると体重もどんどん増加していき、子供をだっこして支えている手首や親指の付け根などに大きな負担を継続してかける事になったのです。

 

そしてついに子供が4ヶ月目の時にかねてから気になっていた親指の付け根から手首にかけて激痛が走るようになり、子供を抱っこすることが事実上無理になってしまいました。整形外科にすぐに飛んで行ってレントゲンを撮ってもらったりして、子供を年中抱っこしていることによる腱鞘炎だという診断をこの時受けました。

 

先生の説明によると腱鞘炎は子育て中のお母さんに非常に多い関節の病気で、最前の治療法はとにかく重い物を持たない、手首を使わないことに尽きるという説明でした。しかし子育てだけでなく家事をしなければならない私のような主婦にとって手首を使わずに生活をするという事は限りなく無理な話でした。

 

そこで腱鞘炎用の手首用サポーターを病院で購入して固定する事にしました。このサポーターはかなりガッチリした作りだったので、親指の付け根から手首にかけてしっかりと動かないようにしてくれて、これを装着して赤ちゃんを抱っこしたりしても痛みを感じずに済みました。

 

手首用サポーターの効果

サポーターを毎日使いながらなるべく,子供も泣いても抱っこしないようにしていたら、いつのまにか知らないうちに腱鞘炎は改善していました。腱鞘炎用の手首サポーターの効果は非常に高くて助かりました。

 

世間のお母様にはつきものかと思います,”私は独身時代、手を使う仕事をしていました。結婚し妊娠したとき色んな書物を読み、子育てには腱鞘炎がつきものだと知りました。しかし今まで生きてきて腱鞘炎になったこともなく、腱鞘炎というものが何か想像もつきませんでした。

子供が生まれ、毎日のように夜泣きしこちらの精神が磨り減り、それでも子供を抱っこしてあやさなければならない、正直苦痛の毎日でした。

自分で望んで作ったとはいえ、子供の夜泣きはこんなにきついのかと思っていました。

そこに更に追い討ちをかけることになったのが腱鞘炎です。最初気がついたのは、トイレでお尻を拭いているときでした。

何か左手の親指が痛く、どこかにぶつけたかな?としか思いませんでした。

いつものように放置していたら治るだろうと思っていたのですが治らず、夜泣きするわが子を抱っこするたびに更に痛むのです。

家事をする時の痛み

日常生活にも支障をきたすようになり普段の生活を行えなくなってきたのです。料理を作るときも痛いですし、勿論子供を抱っこするときも痛いのです。

これはさすがにおかしいと思い、子供を旦那に預け整形外科にいきました。折れているのかも?と思ったのですが診断の結果、腱鞘炎でした。

腱鞘炎って炎症なのにこんなに痛いもんなの?と思ってしまい、医者からはテーピングとシップを渡されたのですが、それでも痛いものは痛いのです。母乳で育てていますので、痛み止めの薬をのむわけにもいきません。

朦朧として夜泣きの相手をしているときに、腱鞘炎がズキンと痛み、子供以上に私も泣きたくなってしまうのです。そのときだけ痛いのならいいのですが平常時も痛いので精神的に安定せず段安易当たることもありました。

子供の夜泣き、抱っこ攻撃がだいぶましになり私も自分の体を気遣うことができるようになったのですが、どうやら腱鞘炎はクセになってしまったようで腱鞘炎が治っては軽い再発をし、違和感をひたすら覚えるようになってしまいました。

一番最初におかしいな、と思ったとき即病院へいくべきでした。痛みがマックスになってから病院にいっても治りませんし、再発してしまいます。

今、第二子を考えていますが、またあの腱鞘炎と付き合うことになるかと思うと、作ることを躊躇してしまいます。