テニス肘の治し方痛みの原因と治療方法 | 手首腱鞘炎の治し方|その痛み手首が原因ではない?かもしれません



腕、肘、手首の痛みでお悩みのあなた 病院に行っても湿布と痛み止め薬だけで根本的に改善しない腱鞘炎を改善する体操を紹介



テニス肘の治し方痛みの原因と治療方法

テニス肘による痛みに悩まされていた私はある方法で完全復活することができました

 

私が、学生時代から続けている唯一の趣味であるテニス

しかし、2か月前頃からテニスをすると感じる手首の痛みに悩まされていました。

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こんにちは。

私は、現在46歳の事務職員をしている女性です。

 

私はこの手首や肘にかけての痛みが「テニス肘」と言われる症状とは気づかずに運動不足や筋力の衰えによる手首への負担が原因だと考えていたのです。

そこで、筋肉を鍛えるべく筋トレを始めたのですがそれによって痛みが悪化・・・

 

想像以上に筋力が低下していると考えた私は、サプリメントや筋肉をもっと効率的に増やせるようにプロテインなどを摂取しながらできる限り負担のかからない方法で筋トレを続けていました。

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しかし・・・テニスをしていないときは痛みを感じることはありませんが、事務作業でキータイピングをするときやテニスをするときに感じる肘や手首の傷みは一向に収まらずロキソニンテープで鎮痛しなければ痛みでテニスを続けることができなくなり整形外科を受診。

診断結果は、予想もしていなかった上腕骨外側上顆炎・・・通称“テニス肘”が原因でした

医師の話によると、“中年以降のテニス愛好家に多い症状ですが、美容師や調理師などの仕事による発症も多く最近ではPCの使い過ぎが原因になることも多い疾患です”との説明を受けました。

つまり、連日PCによる事務作業によるキータイピングも原因の1つだったのです。

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テニス肘と診断された後は、治療に関する様々な方法を検討し整骨院で定期的に電気治療やハリ治療を受けることにしました。

 

けれどなかなか望んでいたような効果は現れず、(唯一の趣味ともいえるテニスを辞めなくてはならない・・・)そんな絶望感に襲われていたのです。

 

しかし、そこで私はある方法に出会うことになります

テニスを通じて知り合った方に現状について相談していたところ“自宅でできるテニス肘の改善プログラム”を紹介されたのです。

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その治療法とは自宅できるストレッチのような運動をプログラム通りに毎日5分続けるという簡単なものだったので効果に関しては半信半疑だったのですが、その人自身がそのプログラムを始めてから腕の傷みが改善されたという体験談を目の当たりにしすぐに私も申込みをしていました。

 

そして半信半疑ながら1ヶ月ほどプログラムを進めていたところ、少しづつ再開していたテニスの途中に感じていた手首の傷みが少し改善されているのに気付きました。

そこで、もしかしてこれは本当に改善することができるのでは・・・と期待を込めながらさらに1か月半ほど毎日欠かさずプログラムを続けて今に至ります。

 

そんな私の今の状況・・・それは驚くべきものです。

 

まず、ロキソニンテープがなければ痛くてラケットを振ることすらも困難だったあの時が嘘のように、いまではほとんど痛みを感じなくなっています。

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また、手首の傷みが原因で早く打つことができなかった、タイピング速度も上がり仕事での効率も格段にあがりました。

また料理を作るときにも手首の傷みが気になり、なかなか手をかけることができなかったのですが、痛みが軽減したことで少し手間のかかる調理ができるようになりました。

 

そして、昔から興味はあったのですが手首の傷みからあきらめていたゴルフなどいまではこんなことにも挑戦しています。

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この年齢になって、あきらめていたゴルフを始めることができたのは、本当にこのプログラムのおかげです。
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おかげさまで現在はほとんど手首や肘の痛みを感じることはありませんが、いつまでも元気でテニスとゴルフを続けられるように今後もしっかりと生活に取り入れていきたいですね。

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テニスを辞めてからテニス肘になってしまった体験談

15年程前、中学入学を期にテニスを始めました。

テニス部に入部して活躍できるようにとテニススクールに通いはじめたのですが、結局テニス部は上下関係が厳しく、すぐに辞めてしまいました。
 
テニススクールだけは継続して通っていたのですが、送り迎えをしてくれていた母がテニスに興味を持ち、母娘そろってレッスンに参加することに。
 
まったくセンスがなく、上達はしないものの、それなりに楽しんで練習をしていました。

そんなある日、母が肘が痛いと言い出したのです。

診断結果はテニス肘

病院の先生が「中年のテニスプレイヤーによく起こる症状」と言うのを聞き、母は落ち込んでいました。
そして、それから十数年。
 
母は相変わらずテニスを続けていたものの、私は辞めて社会人として忙しい日々を送っていました。
仕事柄、重い荷物を持ったり、パソコンに向かってキーボードをひたすら叩いたりといったことが多かったのですが、ある時から猛烈に肘が痛むようになりました。
 
ついに病院に行き、肘や手指の曲げ伸ばし、レントゲンなどの検査を受けました。
そして、診断名はまさかのテニス肘。
 
「テニスはしていません」と言うと、テニスをしていなくても肘から下に負荷がかかりすぎるとテニス肘になる場合があるのだとか。
昔、母が言われていた「中年によくある」という言葉を思い出し、「まだ20代前半なのに」と情けなくなりました。
 
しかし、先生いわく「特に中年に限った話ではないですよ」とのこと。
安心しました。
右利きの私は当然のことながら右腕を酷使していたので、肘をまっすぐ伸ばすとへこむ位置の少し上の外側が激しく痛みました。
利き腕が痛いと不便なもので、ちょっとでも重い荷物を持つと顔をしかめてしまうほどです。

テニス肘の症状

よく言われるのが、ぞうきんなどを絞った時に肘がねじれると痛むということですが、まさにその通りです。
何気なく手を動かしていると、ふとしたタイミングで肘がねじれ、痛むのです。
 
しばらくは湿布と痛み止めで様子を見ましたが、よくならず、最終的にはステロイドの注射を打ってもらい、完治しました。
テニスをしていた頃にならなかったテニス肘。
まさか、辞めてからなるとは思いもしませんでした。

 

テニス肘の痛みが酷くて仕事が難しくなった

色々な作業をしていると徐々に腕が痛くなってきます。私は常に腕を使っている仕事なのでテニス肘にはなりたくないと思っていました。しかし、実際には過剰な労働をしていたらテニス肘になって酷くなりました。
 
テニス肘でとにかく酷いと思ったのが腕の痛みです。作業をしていない時はあまり痛みを感じないのも厄介でした。しかし、腕を動かすと直に痛みが発生して集中できなくなりました。
 
テニス肘の痛みには個人差もあると私は思います。自分はそういった痛みを非常に深く我慢できる方でした。そのため、仕事で腕や指を使っても我慢をして作業をしました。

テニス肘は自然に治るの?

というよりも一生付き合うものだと思いました。だから深く考えないでテニス肘の痛みにも耐えていました。しかし、時にはその痛みのせいで作業ができなくなるので大いに困っています。
 
こういった症状で家族に相談したら同じような感じで驚きました。実際に家族もテニス肘を持っていて自分は納得しました。やはり過剰に作業をしているとテニス肘にもなりやすいのだと思います。
 
家族はテニス肘のために病院に行ったことがあります。私も痛みが酷いのでそういった治療を使用と思いました。しかし、家族は病院で安静にするようにと言われただけで帰ってきました。
 
その後、私はテニス肘の痛みを我慢するという感じで落ち着きました。一度は治療を考えたのですが家族の例があったのでやめました。家族は医者から治すなら手術をするべきだと言われていました。
 
私は確かにテニス肘の痛みで悩んでいますが手術はしたくなかったです。なぜなら、そのためにリハビリも必要で回復までの時間が長いためです。お金も使いたくないのでテニス肘の痛みはそのままにしました。
 
仕事は難しいですがそれでも完全に不可能という訳ではないです。人間は体に何かの痛みを感じることが多いです。私はそれがテニス肘の痛みだったというだけなのです。
 
だからテニス肘の痛みとは今でも上手く付き合っています。

 

テニス肘になった経験とそのときの対処法

 

数あるスポーツのなかでも老若男女に人気のあるテニス。最近では錦織選手の活躍などでますます注目されていますね。これを機会に、「ちょっとテニスやってみようか」なんて考えている人も多いかもしれません。
テニスと聞いて思いうかべるイメージには、とても優雅な雰囲気があったりします。高原の避暑地でお嬢様たちが、「はーい、そっちにいったわよー、うふふふふ」と笑いあいながら興じる、といった感じでしょうか。

 

ところが実際のテニスはなかなかハードな面があります。コートを縦横無尽に走り回り、サーブやボレーを打ったりするわけです。相手が渾身の力をこめて打つサーブを、こちらも全力でリターンしなくてはいけません。

 

ネット際に落ちたボールを全力ダッシュ

ポイントをとると、「よっしゃっ!」みたいなかけ声をついあげてしまいます。ハードです。
そしてあたりまえですが、テニスはラケットを使います。このラケットを打つという行為は、今まであまり使ったことのない部分、特に肘の筋肉に負荷がかかることになるんですね。
昔、テニスをやりはじめたころ、それまでたいした運動経験がなかったせいか、テニス肘になったことがあります。

 

はじめは、右肘にちょっと違和感があるかな、という程度だったのですが、だんだん鈍痛がつづくようになり、日常生活の動作でちょっと腕を動かしたときにも痛みを感じるようになり、ついにはボールを打ったときに、あまりの痛みにラケットを落としたりすることもありました。
 
それで病院にいったのですが、まずいわれたのが、「当分テニスはやめましょう」ということ。このときは何をいってるんだろう、と思いましたが、実はこれは最高の治療法なんですね。でもそれはさすがにちょっと、ということになって、外用剤(軟膏でした)と、ストレッチの方法を教わりました。
 

ボールを打つとやはり痛い

なるべく弱く打つ、練習には顔をみせるけど積極的にはしない、左手も多少使えたので、遊び半分でそちらも使っていたら、クルム伊達さんのように両利きみたいになるという予想外な副作用もありました。
 
と、結果的に、なるべく肘に負担をかけないようにしていたこと、これが功を奏したようで、肘の痛みがすこしずつなくなっていったように思います。患部を安静にして負担をかけないこと、痛みがひいてきたら様子をみながらストレッチ。これがもっとも早くテニス肘から快復する方法だと思います。
 
今のうちにたくさん働いて蓄えを増やそうという思いから、この春からパートの掛け持ちを始めました。
ですが、早くも挫折の風が吹いています。
それもこれも、肘の激痛が原因なんですよね。
 
私は夫と結婚して2年目の主婦ですが、まだ子どもはいないこともあり、今のうちに貯金を増やしておこうと思い、パートの掛け持ちを始めました。
今までのパートは、午前中の短時間勤務でしか雇ってくれなかったため、午後からの仕事として、宅急便のセンターで荷物の仕分けをするパートの仕事を始めたんです。

 

単純作業ですし、覚えることもそれほど多くないため、すぐに仕事に馴染めたように思ったのですが、ある日の仕事中に荷物を運んでいたら、右肘に激痛が走ってしまったんです。
そのときからは、一転して、困難きわまる仕事になってしまいました。
 

荷物を持つときに変な持ち方をしない

肘に負担をかけるようなことはしない。
ただ、少しで何かを持ったものならば、飛び上がらんばかりの激痛が肘に走るので、利き手ではない左手でかばうようにして作業するのが常になっています。
 
早く病院に行ったほうがいいと夫には心配されていますし、私もそう思うのですが、なかなか都合がつかず、時間が取れない現状。
パートが掛け持ちにしてしまったため、丸一日自由になる日がなくなってしまったんです。

 

何とか都合をつけて来週辺り、整形外科に行く予定ではいるのですが、今回のことで、すっかり、意気消沈してしまいましたね。

貯金を増やすどころか、このままでは本格的に体を壊してしまいそうな事態ですから、早くもパートを続ける意欲を失っています。
 
ものを持たなくても、じんじんと仄かに痛む右手の痛みが、ますます気力を殺ぎとっていってしまうんですよね・・・。
正直、新しいパートを続けていく自信はなくなってきてしまいました。
早くこの痛みから解放されたい、とばかり思いながら、毎日を過ごしているんです。

 

体の歪みが原因?

わたしは40歳の頃に今の工場に入りました。
それと同時にNC旋盤を勉強することになり、それからの9年間NC旋盤工として働いてきています。
 
日本産業の衰退だなんて、巷では騒がれていますけれども、わたしに言わせれば、まだまだ衰退するなんて早いです。
ここ数年の発展途上国のものづくりの勢いは目覚しいものがありますが、それでもなお、日本のものづくりの技術は他の追随を許さないとわたしは思っていますから。] 
うちは小さな町工場ですが、外国からの発注も多いため、日本製品の信頼感はいまだ健在だと、日々実感しているんです。

 

わたしは普段からこんな感じの鼻息が荒い口上のせいか、事務員のおばちゃん連中からの評判は悪いんですよ。
仲たがいするっていうわけではないんですが、冗談まじりにたしなめられることもしばしば。
 

背骨の歪みを指摘された

この前なんかは、あなた体が曲がってるわよ。やる気があるのは良いけど、つんのめって歩っていたら転ぶわよ、と体の歪みについて指摘されてしまいました。
よおく見ていますよね。
 
しかし、おばちゃんたちの指摘はたしかで、この頃は、体が歪んでいるせいなのか否か、肘に妙な痛みを感じてはいるんです。
とはいえ、今は仕事が楽しくてたまりませんし、また、納期がいつもついて回るものですから、体の歪みなんていちいち気にしていられないというのが正直なところです。
 
大口のものから小口のものまで、ねじ一個の発注にも全力投球がわが社のスローガンですから、休みなんてとっている間はありません。
日本の産業経済を支えなければ、という使命感がつねに胸にあり、そのために仕事をしているわけですから、それ以外の事はさほど重要ではないんですよね。
 
それをまた、おばちゃん連中に話したところ、体の歪みをなめていると怖いわよぉ、と逆に脅かされてしまいました。
友人の友人の話、とこれまた、遠い関係の人の体の歪みのエピソードを披露し、いかに体が歪むのが恐ろしいのかと力説してくれたんですよ。
 
そのときは笑って受け流しましたし、体が歪んでいようがいまいが、どうでもいいというのは正直な気持ちでした。

今もその気持ちは変わりないのですが、少しだけ体に仄かな不安が芽生えてきた面もあります。
気のせいならいいんですが、肘の痛みがどんどん強くなってきている気がするんですよね。
 
肘を屈伸するときにも痛みが走るため、痛みがあるほうの腕をかばうように生活するようになりました。
と言っても、肘が完全に動かせないわけでも、どうにも我慢ならない痛みというわけでもありませんから、やはり仕事優先の日々は変わりないのですがね。